感情のままに接するなといいました。
感情をうまくコントロールしなければなりません。
よく使えば良い物を得、悪く使えば悪いものを得ます。
昨日の箴言では「善は善のエネルギーで生み、悪は悪のエネルギーで生む」と言ったとおりです。
「今は感情の時代だ」といわれた御言葉を思い出させるないようでした。
今、世の中のいろんなものを見ても、ものを中心としてではなく「思い」「熱意」「気持ち」にフォーカスが当てられています。
物が売れる順序を見ても、今までは「いかに性能が良いか」が売れるポイントだったのに対して、今は「どういう思いで売られているか」というところに重きが置かれています。
同じものを売るのでも、ただECサイトにおいてあるものより、ユーチューバーがお勧めした方がうれるといいます。
だから「今は感情の時代だ」です。
人々が、感情に鋭利になった時代だからこそ、そういうところで差が分かれるようになります。
僕の妹も、たしか結婚指輪を買うときに「この人からなら買いたい」という人から買ったといっていました。
自分の感情をどう使うかで、得るものが変わってきます。
悪く使えば悪いものを得るようになります。良く使えば良い物を得るようになります。
ものより思いが優先される時代。
これは新しい流れのようで、歴史の中では繰り返し起こってきたことでもあります。
思いつくのは、旧約時代は「ささげもの」を持って神様の前に出ていましたが、新約時代になって「霊とまごころをもって」神様の前に出るようになったことです。
もの中心だったのが、今は魂が中心になっています。その流れが昔から今まで、続けて次元を上げて起こっています。
