今のサタンの計略は、外部で波風を起こすことではなく、自分の悪い性根から入ってくることだと言いました。
箴言では、自分を磨くことを楽しみとすべきだといいました。そして、そこに至るのが難しいといいます。
天国はほんとうに広い世界で、個人の庭もとても大きいので、それを開発することを一生懸命やって神の栄光を示すべきですが、それよりもっと殴り合いとか派手に戦争とかして神の御力を知ろしめすことに刺激を感じる性根が残っているのかもしれません。
僕もそういうところがあるので、悔い改めなければなりません。
摂理の兄弟はみんな人格的です。御言葉を聞いていない人と比べたら、平和的で、柔和です。
だからといって軽んじて良いわけではない。
今の摂理はまだ外に出きれていないところがあって、「思い切りやりたい、でも外の世界怖い」みたいなのが鬱憤となって兄弟に矛先を向けてしまうところがあるような気がします。
天国は広い。やることがたくさんあって、それをやっていたら兄弟を憎んでる暇もないほどだと思います。
神経が鋭利だから些細なことで傷ついてしまうけど、いつも主を頭にして行なっていきたいですね。