メンバー5人で映画「ゆれる」を見ました。
田舎の家業をつぐ実直な兄(香川昭明)と、東京へ出て成功した弟(オダギリジョー)。
二人が心を寄せている幼なじみと三人で、懐かしの場所に出掛けるが、そこで事件が起こり、兄弟の立場が交錯していく。
友だち5人の中でも、僕を含めた長男は、兄の立場を理解し、
「香川はオダギリジョーをよくかばい、よく耐えた。」
と言い、次男は、
「オダギリジョーの気持ちがよくわかる。」
と言い、兄と弟ではこんなに見方が違うのかとびっくりしました。
聖書にも、兄弟関係を描いた物語がたくさんあります。
聖書にはさらっと書いてありますが、実際はこの映画みたいに大変だったのかも(^^)

『ゆれる』は、すっっっっごい
脚本が上手いんですよーーー!!!(><)
セリフが巧みすぎるっっ
全く説明台詞になってないし
予定調和にもなってない・・・
しかもこの脚本と監督をやった女性は
きれいめな人・・・
神は二物も三物も与えるのかと。
技術的に凄い作品っすよ~~
最後までどっちなのか分からないしねっ
しかし、私は正直霊的にあまり
得るものはなかったので
こういう感想きけてよかったでっすー
ちょっとつい興奮して書いてしまいました☆