勇気を与えてくれる神様

昨日の箴言では、頭に浮かんでくる考えには「自分で考えたもの」と「神様が与えたもの」があるという話しをしてくれました。

自分にとって一番理想的なアイデアは神様が持っているから、分別しましょうという話です。

続いて今日の御言葉でも、神様の考えと人の考えが違うから、神様の考えになるように根本から治しなさいと言いました。

神様と人の考えにはどんな違いがあるのでしょうか。

箴言では時間の使い方について話してくれました。

人は「数秒では何もできない」と考えますが、神様は「できる」と言います。

基本、神様はなんでも「できる」と言います。私たちがどんなに「これは無理だろう」と思うことも、神様に言わせると「できる」。

先生は数秒しかない中でも傑作品を残したり、欲しかったけど運ぶことが到底無理な500トンもある岩を発見したりしました。

神様は「できる」と言います。私たちはいつも「できない」「ムリゲー」「無理ぽ…」「このくらいで勘弁してやる」です。途中でやめる理由をたくさん持っています。

御言葉ではその心を正してくれることがとても大きいです。

どうしてできるのか。御言葉があるからです。普通の人が諦める地点でまたやろうと思うのは、御言葉を聞くからです。

そうやって考えが生き返った人たちが、何事かを成していってどんどん大きくなっていくんですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA