時代が進むほど輝くもの 摂理の便り

ついに終わってしまいました・・・
NARUTOが。
1999年の少年ジャンプ連載以来15年間、世界のNINJAブームを牽引し、男性メンバーも読んでいた人が多いであろう(僕も途中まで熱心に読んでいた)漫画が終わりました。
一世を風靡した、という言葉がぴったりな作品ですが、その歴史も昨日がピーク。
全てのものは、一時的にバーって輝きますが、限界がありますね。
10年後には懐かしい思い出の一つになっているでしょう。
20年後にはNARUTOを知らない世代が流行の中心にいます。
50年後にNARUTOの話をしようものなら「おじいちゃんまた平成の話?」と笑われる始末。
100年後には「21世紀初頭の日本では、漫画をはじめとするコンテンツ輸出が盛んで、クールジャパンと呼ばれていた。」などとだけだけ記されるようになります。
終わるものを求めるのではなく、時代が進むほど輝くものを求めていきたいですね。

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